5000mAhの軽量モバイルバッテリーおすすめ|小型・薄型モデルを比較

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モバイルバッテリーを毎日持ち歩いていると、「もう少し軽ければいいのに」と感じることはありませんか?

スマホの電池切れに備えたいだけなのに、大容量モデルを毎日バッグへ入れておくと、意外と重さが気になります。

そんな人に候補になるのが、5000mAhの軽量モバイルバッテリーです。100g前後の薄型・小型モデルもあり、「満充電を何度もしたいわけではない」「夕方の電池切れを防げれば十分」という使い方と相性がいい容量です。

この記事では容量そのものの比較ではなく、5000mAhを選ぶことを前提に、軽さ・薄さ・持ち運びやすさで選びやすい3モデルを紹介します。

先に選ぶなら、20W出力と薄さを重視するならCIO、シンプルな薄型モデルならエレコム、USB-C最大15Wと使いやすさならオウルテックが候補です。

毎日持ち歩く軽さを重視しつつ、充電速度も妥協したくないなら、約108g・最大20W出力のCIO SMARTCOBY SLIM 5000mAhが選びやすいでしょう。薄型なので、バッグやポーチに入れて持ち歩きたい人にも向いています。

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5000mAhの軽量モバイルバッテリーおすすめ3選

今回紹介するのは、毎日持ち歩きやすい5000mAhクラスの3モデルです。

商品重量厚さ最大出力おすすめの人
CIO SMARTCOBY SLIM 5000mAh約108g約12.11mm20W薄さと充電性能を重視
エレコム DE-C37-5000約110g約12.7mm12Wシンプルな薄型モデルが欲しい
オウルテック OWL-LPB5012約110g約12.7mm15WUSB-Cで使いやすいモデルが欲しい

3モデルとも5000mAhで、重量差はわずかです。そのため「数gでも軽いもの」だけで決めるより、厚さ・出力・端子構成まで見て選ぶほうが失敗しにくいでしょう。

CIO SMARTCOBY SLIM 5000mAh|約108g・薄さ約12mm

軽さと充電性能の両方を重視したい人には、CIO SMARTCOBY SLIM 5000mAhが候補です。

サイズは約88×60.8×12.11mm、重量は約108g。5000mAhの容量を確保しながら、約12mmの薄型ボディにまとめられています。

USB Type-Cを2ポート搭載し、単ポート使用時は最大20W出力に対応しています。スマホとイヤホンなど、2台を同時に充電できるのも便利です。

  • 容量:5000mAh
  • 重量:約108g
  • サイズ:約88×60.8×12.11mm
  • USB Type-C×2
  • 最大20W出力
  • PD3.0・PPS対応

「軽いだけではなく、スマホへの充電速度も重視したい」という人には、3商品の中でも選びやすいモデルです。

CIO SMARTCOBY SLIM 5000mAhは、軽さと薄さに加えて充電速度も重視したい人向けです。毎日持ち歩くなら、約108gの軽さと最大20W出力のバランスが取りやすいモデルです。

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エレコム DE-C37-5000|約110gの薄型5000mAh

エレコム DE-C37-5000は、薄くてシンプルな5000mAhモデルを探している人に向いています。

サイズは幅約63×厚さ約12.7×高さ約92.5mm、重量は約110g。バッグの小さなポケットなどにも入れやすい薄型設計です。

USB Type-CとUSB-Aを1ポートずつ搭載しているので、USB-Cだけではなく、手持ちのUSB-Aケーブルも使いたい人には便利です。

  • 容量:5000mAh
  • 重量:約110g
  • サイズ:幅約63×厚さ約12.7×高さ約92.5mm
  • USB Type-C×1・USB-A×1
  • 最大12W出力

20Wクラスの急速充電を最優先するモデルではありませんが、薄さと持ち運びやすさを重視してシンプルに使いたい人には選びやすいでしょう。

エレコム DE-C37-5000は、できるだけシンプルで薄い5000mAhモデルを選びたい人向けです。約110gで持ち歩きやすく、USB-CとUSB-Aの両方を使いたい人にも合わせやすいモデルです。

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オウルテック OWL-LPB5012|約110g・USB-C最大15W

オウルテック OWL-LPB5012も、約110gの小型軽量5000mAhモバイルバッテリーです。

本体サイズは約64×12.7×101.5mm。USB Type-Cは最大15Wの入出力に対応し、USB Type-Aポートも搭載しています。

低電流モードを搭載しているため、Bluetoothイヤホンなどの小型機器を充電したいときにも使いやすいモデルです。

  • 容量:5000mAh
  • 重量:約110g
  • サイズ:約64×12.7×101.5mm
  • USB Type-C×1・USB-A×1
  • USB Type-C最大15W
  • 低電流モード搭載

「スマホだけでなくイヤホンなども充電したい」「20Wまでは必要ないけれど、USB-Cで使いやすいものがいい」という人に向いています。

オウルテック OWL-LPB5012は、小型で扱いやすい5000mAhモバイルバッテリーを探している人向けです。約110gで、USB-C最大15Wに対応しているため、軽さと使いやすさの両方を重視したい人に向いています。

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5000mAhの軽量モデルは毎日持ち歩きやすい?

5000mAhを選ぶ大きな理由は、単純な容量ではなく毎日持ち歩くときの負担を減らしやすいことです。

今回紹介した3モデルは約108~110g。スマホの電池切れに備えながら、バッグの中身をできるだけ軽くしたい人には扱いやすい重量帯です。

特に通勤・通学、近所への外出、カフェ作業など、「朝から夜まで何度も充電するわけではない」という使い方なら、大容量を優先する必要がないケースもあります。

重量だけでなく薄さも確認する

軽量モバイルバッテリーを選ぶときは、グラム数だけを見るのではなく厚さも確認しましょう。

たとえば今回の3モデルは、いずれも厚さ約12mm台です。薄型ならバッグの内ポケットなどにも収めやすく、ほかの荷物と一緒に入れたときもかさばりにくくなります。

「数g軽い」ことより、「いつもの収納場所へ無理なく入る」ことのほうが、実際の持ち歩きでは重要になることもあります。

5000mAhならスマホを何回充電できる?

5000mAhと書かれていても、スマホへ5000mAhすべてをそのまま充電できるわけではありません。

モバイルバッテリーからスマホへ給電するときには変換ロスなどが発生するため、実際の充電量は使用するスマホや環境によって変わります。

また、最近のスマホはバッテリー容量が大きい機種もあるため、「5000mAhならどのスマホでも必ず1回満充電できる」と考えないほうが安全です。

5000mAhは、何度も満充電するための容量というより、外出中に減ったスマホのバッテリーを補う使い方に向いています。

「夕方まで持たせたい」なら使いやすい

朝にスマホを100%まで充電して出かけても、地図・動画・SNS・カメラなどを使っていると夕方には残量が心配になることがあります。

そんなときに20~50%程度を継ぎ足して、帰宅までスマホを使えるようにする。このような充電切れ対策なら5000mAhのメリットを活かしやすくなります。

反対に、旅行先で何度も満充電したい人や、スマホ以外の機器も大量に充電したい人は、5000mAhだけでは心細く感じる可能性があります。

軽量5000mAhモバイルバッテリーの選び方

5000mAhなら何でも軽いわけではありません。毎日持ち歩くことを目的にするなら、次のポイントを確認して選びましょう。

100g前後をひとつの目安にする

軽量性を優先するなら、まず重量を確認します。

今回紹介した3商品は約108~110gなので、「5000mAhで100g前後」を探している人には比較しやすいモデルです。

ただし数gの差だけで商品を決める必要はありません。重量が近い場合は、厚さや充電性能まで含めて判断したほうが使いやすい1台を選べます。

薄型・小型ならバッグの中で邪魔になりにくい

毎日持ち歩くなら、本体の縦横サイズと厚さも重要です。

特に小さなバッグを使う人は、重量だけでなくいつも使っているポケットやポーチへ収まるかを確認しておきましょう。

薄型ならスマホと重ねて持ったり、バッグの内ポケットへ入れたりしやすくなります。

充電速度を重視するなら出力を見る

「軽ければ何でもいい」と選ぶと見落としやすいのが出力です。

今回の3商品では、CIO SMARTCOBY SLIMが最大20W、オウルテック OWL-LPB5012がUSB-C最大15W、エレコム DE-C37-5000が最大12Wです。

短時間でスマホへ充電したい場合は、軽さだけでなく出力も確認してください。なお、急速充電を利用するにはスマホ側やケーブル側も対応している必要があります。

USB-Cだけでいいか、USB-Aも必要か確認する

手持ちのケーブルによって使いやすいモデルも変わります。

CIO SMARTCOBY SLIMはUSB Type-Cを2ポート搭載。一方、エレコムとオウルテックはUSB Type-CとUSB-Aをそれぞれ搭載しています。

身の回りをUSB-Cへ統一しているならCIOは使いやすく、古いUSB-Aケーブルも残っているならエレコムやオウルテックも候補になります。

5000mAhの軽量モバイルバッテリーが向いている人

5000mAhの軽量モデルは、次のような人に向いています。

  • モバイルバッテリーを毎日バッグへ入れている
  • 10000mAhクラスを持ち歩くと重く感じる
  • スマホの電池切れを防げれば十分
  • 通勤・通学や日帰りの外出が中心
  • 小さなバッグやポーチを使うことが多い
  • 容量より軽さ・薄さを優先したい

特に「使うか分からないけれど、念のため毎日持っておきたい」という人ほど、軽量モデルのメリットを感じやすいでしょう。

5000mAhでは足りない人もいる

軽さを優先できる5000mAhですが、すべての人に十分な容量とは限りません。

  • 外出先でスマホを何度も充電する
  • 旅行や出張で長時間コンセントを使えない
  • スマホを高負荷で長時間使用する
  • 複数の機器を何度も充電したい
  • 軽さより充電回数を優先したい

このような使い方なら、無理に5000mAhへ小型化するより、容量に余裕のあるモバイルバッテリーを選ぶほうが安心です。

この記事では5000mAhの軽量モデル選びを中心に紹介しているため、容量ごとの細かな比較はここでは行いません。まず「自分は軽さを優先するのか、充電できる回数を優先するのか」を決めると選びやすくなります。

5000mAhの軽量モデル3つで迷ったらどれを選ぶ?

今回の3商品は重量が約108~110gと近いため、最後は使い方で選ぶのがおすすめです。

薄さと20W出力を重視するなら、CIO SMARTCOBY SLIM 5000mAh。

USB-Aも使えて、シンプルな薄型モデルを選びたいなら、エレコム DE-C37-5000。

USB-C最大15Wや低電流モードを重視するなら、オウルテック OWL-LPB5012。

「毎日持ち歩く」という目的なら、単純に最軽量だけを追うよりも、100g前後の軽さを確保したうえで、自分が必要な端子や出力を選ぶほうが失敗しにくいでしょう。

3モデルで迷ったら、軽さ・薄さだけでなく充電性能まで重視できるCIO SMARTCOBY SLIM 5000mAhが選びやすいでしょう。約108gと軽く、最大20W出力に対応しているため、毎日持ち歩くモバイルバッテリーとして軽さと使いやすさのバランスを取りやすいモデルです。

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まとめ|5000mAhは「毎日持ち歩く軽さ」で選ぶ

5000mAhのモバイルバッテリーは、大容量モデルのように何度も充電することより、毎日の持ち歩きやすさを優先したい人に向いています。

今回紹介した3モデルは、いずれも約108~110g。薄型なので、通勤・通学や日帰りの外出で「念のため1台持っておきたい」という使い方にも合わせやすいでしょう。

  • CIO SMARTCOBY SLIM 5000mAh:約108g・約12.11mm・最大20W
  • エレコム DE-C37-5000:約110g・約12.7mm・最大12W
  • オウルテック OWL-LPB5012:約110g・約12.7mm・USB-C最大15W

軽さだけなら3商品の差は小さいため、充電速度ならCIO、シンプルさならエレコム、USB-C最大15Wと低電流モードならオウルテックという選び方がおすすめです。

「大容量を持ち歩くほどではないけれど、スマホの電池切れは心配」という人は、5000mAhの軽量モデルから自分に合う1台を選んでみてください。

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