iPhone・Apple Watch・AirPodsをまとめて充電したくて、RORRYの3in1ワイヤレス充電器が気になっている人も多いのではないでしょうか。
RORRYには複数の3in1モデルがありますが、なかでもD17・D18は少し特徴的です。
一般的な3in1充電スタンドとは違い、モバイルバッテリーを内蔵しているため、コンセントがない場所でも使えるのがポイント。折りたためるので、自宅だけでなく旅行や出張にも持って行けます。
一方で、「D17とD18は何が違う?」「口コミはいい?」「持ち歩くには重くない?」と気になるところもありますよね。
この記事では、RORRY 3in1ワイヤレス充電器の口コミ・評判を確認しながら、D17・D18の違いやメリット・デメリット、どんな人に向いているのかを紹介します。
RORRY 3in1ワイヤレス充電器とは?
RORRYでは、iPhone・Apple Watch・AirPodsなど複数の機器をまとめて充電できる3in1ワイヤレス充電器を展開しています。
現在はD17・D18のほか、折りたたみに対応したA6や、冷却機能を搭載したA8などもあります。
その中でもD17・D18は、3in1ワイヤレス充電器とモバイルバッテリーを組み合わせたモデルです。
D17・D18はモバイルバッテリーを内蔵
一般的な3in1ワイヤレス充電器は、コンセントにつないだ状態で使う据え置きタイプが中心です。
D17・D18は本体にバッテリーを内蔵しているため、充電しておけばコンセントがない場所でも対応機器を充電できます。
自宅では3in1充電スタンドとして使い、外出するときはモバイルバッテリーとして持って行けるわけです。
「家用の3in1充電器」と「外出用モバイルバッテリー」をできるだけ1台にまとめたい人には、かなり分かりやすい特徴です。
iPhone・Apple Watch・AirPodsをまとめて充電できる
D17・D18には、スマートフォン用、Apple Watch用、AirPodsなどのワイヤレスイヤホン用の充電部分が用意されています。
さらにUSB-Cポートも備えており、公式では最大4台のデバイスを同時に充電できると案内されています。
Apple Watch用の充電器を別に用意しなくてもよいので、Apple製品を複数使っている人ほどメリットを感じやすいでしょう。
折りたたんで持ち運べる
D17・D18は0〜180度で角度を調整でき、使用しないときは折りたためます。
公式では折りたたみ時のサイズが約9.7×7.5×3.2cmと案内されています。
デスクではスマホスタンドのように広げ、移動するときはコンパクトにたためるので、自宅と外出先で同じ充電器を使いたい人にも便利です。
RORRY 3in1ワイヤレス充電器の口コミ・評判
購入前に気になるのが、実際に使っている人の口コミですよね。
RORRY公式サイトに掲載されているD17・D18の商品レビューを見ると、複数デバイスをまとめられることや、コンパクトさ、使い勝手を評価する声が見られます。
一方で、軽さについて気になるという意見もあります。
良い口コミ① 複数の機器をまとめて充電できて便利
口コミで目立つのが、スマートフォンやイヤホンなどを同時に充電できる点を評価する声です。
iPhoneだけなら普通のモバイルバッテリーでも十分ですが、Apple WatchやAirPodsも使っていると、それぞれの充電方法を考えなくてはいけません。
D17・D18なら複数の充電機能を1台にまとめられるため、Apple製品をいくつも持ち歩く人ほど使いやすさを感じやすいでしょう。
良い口コミ② コンパクトで使い勝手がいい
公式レビューでは、コンパクトさや使い勝手を評価している声もあります。
3in1充電器というと大きなスタンドを想像するかもしれませんが、D17・D18は使わないときに折りたためるのがポイントです。
旅行バッグやガジェットポーチへ入れることを考えると、充電スタンドをそのまま持ち運ぶより収納しやすくなります。
良い口コミ③ 自宅用と外出用を兼用できる
公式レビューには、自宅では据え置きのワイヤレス充電器として使い、必要なときには外へ持ち出すという使い方をしている人もいます。
これはD17・D18ならではの使い方です。
自宅用の3in1充電器と外出用モバイルバッテリーを別々に買うのではなく、1台を使い回したい人には便利です。
気になる口コミ① もう少し軽いとうれしいという声もある
一方、公式レビューには「もう少し軽量だとうれしい」という趣旨の声もあります。
ここは「荷物を軽くしたい」という視点では見逃せません。
D17・D18は、単純にスマートフォンだけを充電する超軽量モバイルバッテリーではありません。
3in1ワイヤレス充電、Apple Watch充電、スタンド、モバイルバッテリーなど複数の機能をまとめているため、本体だけの軽さを最優先する人にはシンプルな小型モバイルバッテリーの方が合う場合があります。
反対に、Apple Watch用充電器などを別に持っているなら、それらを減らせるかまで含めて考えたいところです。
気になる口コミ② 充電速度だけで選ぶ商品ではない
D17・D18は、複数機器をまとめて充電できることや、外へ持ち出せることに強みがあります。
一方、とにかく短時間でスマートフォンを充電したい場合は、高出力の有線充電器やモバイルバッテリーの方が向いていることもあります。
「最速で充電したい」のか、「複数の充電用品をまとめたい」のかで選ぶ商品は変わります。

RORRY D17とD18の違いを比較
D17とD18で迷ったときに、まず確認したいのがバッテリー容量です。
| 比較 | D17 | D18 |
|---|---|---|
| バッテリー容量 | 5000mAh | 10000mAh |
| 3in1ワイヤレス充電 | 対応 | 対応 |
| Apple Watch充電 | 対応 | 対応 |
| 折りたたみ | 対応 | 対応 |
| 選び方 | 容量を抑えて使いたい人 | 容量に余裕が欲しい人 |
公式の商品ページではD17が5000mAh、D18が10000mAhとして販売されています。
つまり、選ぶときの大きなポイントは「5000mAhで十分か、それとも10000mAh欲しいか」です。
D17は5000mAh
D17は5000mAhモデルです。
毎日の通勤やカフェなど、外出先でスマートフォンやApple Watchの充電を補助したい人なら検討しやすい容量です。
「大容量より、必要な分だけ持ち歩きたい」という人にも候補になります。
D18は10000mAh
D18は10000mAhモデルです。
旅行や出張、長時間の外出など、5000mAhでは容量が心配な人はこちらを検討しやすくなります。
スマートフォンだけでなくApple WatchやAirPodsなど複数機器へ給電するなら、容量に余裕があることもメリットです。
D17とD18で迷ったら容量から決める
「数字が大きいD18の方がいい」と決める必要はありません。
容量が増えれば、必ずしも自分の使い方にとって最適になるとは限らないからです。
通勤や短時間の外出が中心ならD17、旅行や出張など長時間使いたいならD18というように、必要な容量から選ぶと分かりやすいでしょう。
なお、RORRY公式の商品ページでは重量について約240gとの仕様表記がありますが、D17・D18それぞれの重量が個別に明記されていないため、容量別の重量差については断定せずに比較するのが安全です。
D17とD18の違いは、まず5000mAhと10000mAhという容量から考えると選びやすくなります。普段使いを中心にするか、旅行や出張でも容量に余裕を持たせたいかを考えて、自分に合うモデルを確認してみてください。
RORRY 3in1ワイヤレス充電器のメリット
Apple Watch用充電器を別に持つ手間を減らせる
旅行で意外と忘れやすいのがApple Watchの充電器です。
スマートフォン用のUSB-Cケーブルは持ってきたのに、Apple Watch用充電器だけ自宅に置いてきた、ということもありますよね。
D17・D18にはApple Watch用の充電部分があるため、別のApple Watch充電器を持つ手間を減らせます。
Apple Watchユーザーにとっては、単なるモバイルバッテリーにはないメリットです。
自宅と外出先で1台を使い回せる
自宅では折りたたみスタンドを開いて、iPhone・Apple Watch・AirPodsの充電場所として使用。
外出するときは折りたたんでバッグへ入れ、モバイルバッテリーとして使用できます。
自宅用と外出用を別々に用意するより、持ち物をシンプルにしやすいのがD17・D18の魅力です。
角度を変えてスマホスタンドとして使える
スタンド部分は0〜180度の範囲で角度調整に対応しています。
デスクに置いて通知を確認したり、横向きにして動画を見たりしながら充電する使い方もできます。
「充電するときだけ使う道具」にならないのも便利なところです。
パススルー充電に対応している
D17・D18はパススルー充電にも対応しています。
夜は本体を電源につなぎながら対応機器を充電し、朝になったら本体を持って出かける、といった使い方ができます。
自宅用充電ステーションとモバイルバッテリーを兼用したい人には使いやすい機能です。
RORRY 3in1ワイヤレス充電器のデメリット
軽さだけを求めるなら他のモバイルバッテリーも候補
D17・D18を選ぶうえで一番考えておきたいのが、「何を優先するか」です。
スマートフォンを1回補助充電できれば十分で、とにかく小さく軽いものが欲しいなら、5000mAhクラスのシンプルなモバイルバッテリーの方が選びやすいでしょう。
D17・D18の魅力は軽さだけではなく、3in1充電器・Apple Watch充電器・モバイルバッテリー・スタンドなどの役割をまとめられることにあります。
3in1を使わない人には機能が多い
Apple Watchを持っていない、AirPodsなどのワイヤレス充電を使わないという人なら、3in1にこだわる必要はありません。
使わない充電機能まで持ち歩くことになるからです。
反対にiPhone・Apple Watch・AirPodsを日常的に使っている人なら、3in1のメリットを活かしやすくなります。
ワイヤレス充電は位置合わせやケースとの相性に注意
ワイヤレス充電では、スマートフォンの位置がずれていたり、使用しているケースが充電に適していなかったりすると、正常に充電できない場合があります。
「RORRY 3in1ワイヤレス充電器が充電できない」という場合も、すぐ故障と判断せず、端末の位置やケース、対応機種、電源などを確認してみましょう。

D17・D18は旅行や出張に便利?
D17・D18と特に相性がいいのが、iPhone・Apple Watch・AirPodsなどを旅行や出張へ持って行く人です。
本体の重さだけで判断しないのがポイント
荷物を軽くしたいとき、「モバイルバッテリーは何gか」だけで比較してしまいがちです。
しかしD17・D18の場合は、少し考え方を変えた方が分かりやすいです。
たとえば旅行へ、
- モバイルバッテリー
- Apple Watch用充電器
- ワイヤレス充電器
- スマホスタンド
をそれぞれ持って行くなら、それらの一部をD17・D18へまとめられる可能性があります。
「D17・D18が軽いか」ではなく、「これ1台にすることで何をバッグから減らせるか」で考えるのが、旅行用として選ぶポイントです。
ホテルでは3in1充電スタンドとして使える
ホテルに着いたらD17・D18を広げて、iPhone・Apple Watch・AirPodsなどの充電場所として使えます。
ベッドサイドやデスク周りに複数の充電ケーブルを広げずに済むので、翌朝の片付けもラクになります。
移動中はモバイルバッテリーとして使える
ホテルを出たら、折りたたんでモバイルバッテリーとして持ち運べます。
据え置き専用の3in1ワイヤレス充電器との大きな違いがここです。
旅行中に「ホテルで使う充電器」と「移動中に使うモバイルバッテリー」をできるだけまとめたい人には使いやすいでしょう。
RORRY D17とD18はどっちを選ぶ?
D17が向いている人
- 5000mAhで十分
- 通勤や日帰りの外出が中心
- スマートフォンの補助充電として使いたい
- 3in1機能とモバイルバッテリーを1台にまとめたい
毎日持ち歩くことを想定していて、大容量までは必要ないならD17から検討しやすいでしょう。
D18が向いている人
- 10000mAh欲しい
- 旅行や出張へ持って行きたい
- 長時間外出することが多い
- 複数の機器を充電するため容量に余裕が欲しい
特に旅行や出張では、途中でモバイルバッテリー本体の残量がなくなると困ります。
容量を優先するならD18を検討しやすくなります。
容量だけでなく「何を減らせるか」で選ぼう
RORRY D17・D18は、単純なモバイルバッテリーの容量だけで比較する商品ではありません。
iPhone・Apple Watch・AirPodsなどを使っていて、複数の充電用品をまとめたい人ほどメリットが大きくなります。
反対にスマートフォンしか充電しないなら、もっとシンプルで軽量なモバイルバッテリーを選ぶ方法もあります。
「3in1+モバイルバッテリー」という機能をどこまで使うかで判断すると失敗しにくいでしょう。
RORRYにはD17・D18以外の3in1ワイヤレス充電器もある
RORRYの3in1ワイヤレス充電器はD17・D18だけではありません。
使う場所や重視する機能によっては、別のモデルが合うこともあります。
A6は折りたたみ式のQi2対応モデル
A6は、Qi2に対応した3in1ワイヤレス充電スタンドです。
折りたたみに対応しているため持ち運びも考えられますが、D17・D18のようなモバイルバッテリー内蔵型とは用途が異なります。
「外出先でバッテリーとして使いたい」というより、3in1充電スタンドをコンパクトに持ち運びたい人向けの選択肢です。
A8は冷却機能を重視した据え置きタイプ
A8はQi2対応の3in1ワイヤレス充電器で、冷却ファンを搭載しています。
旅行用としてコンパクトさを優先するより、自宅やデスクでワイヤレス充電を使うことが多く、充電時の熱が気になる人が比較しやすいモデルです。
つまり、RORRYの3in1を選ぶなら、
- D17・D18:モバイルバッテリーとしても使いたい
- A6:折りたたみ式のQi2充電スタンドが欲しい
- A8:据え置きで冷却機能を重視したい
というように、使い方から絞ると分かりやすくなります。
RORRY 3in1ワイヤレス充電器についてよくある質問
D17とD18の一番大きな違いは?
D17は5000mAh、D18は10000mAhです。
普段使いで必要な分だけ持ちたいならD17、旅行や長時間の外出で容量に余裕が欲しいならD18を比較すると選びやすいでしょう。
Apple Watchも充電できる?
D17・D18にはApple Watch用の充電モジュールがあります。
対応シリーズは購入時点の公式商品ページで確認してください。
AirPodsも一緒に充電できる?
対応するワイヤレス充電ケースであれば、AirPodsなどのワイヤレスイヤホンも充電できます。
スマートフォン・Apple Watch・イヤホンなどをまとめられることが3in1のメリットです。
RORRY 3in1ワイヤレス充電器が充電できないときは?
まずスマートフォンの位置、ケース、対応機種、モバイルバッテリーの残量、接続している電源などを確認しましょう。
特にワイヤレス充電は位置やケースの影響を受ける場合があります。
「RORRY 3in1 ワイヤレス充電器 充電できない」は検索されているため、充電できない原因や確認方法については別記事で詳しく解説します。
RORRY 3in1ワイヤレス充電器の説明書は?
使い方や操作方法を確認するときは、まず製品に付属する説明書やRORRY公式の案内を確認しましょう。
D17・D18以外にもRORRYには複数の3in1モデルがあるため、使用している型番を確認してから調べることが大切です。
まとめ|D17・D18は3in1とモバイルバッテリーをまとめたい人向け
RORRY D17・D18は、3in1ワイヤレス充電器にモバイルバッテリーを組み合わせたモデルです。
iPhone・Apple Watch・AirPodsなど複数の機器をまとめて充電でき、折りたためば外へ持ち出せるのが特徴です。
D17は5000mAh、D18は10000mAhなので、普段使いならD17、旅行や出張など容量に余裕が欲しいならD18という選び方ができます。
ただし、とにかく軽いモバイルバッテリーが欲しい人や、Apple Watchなどを使わない人には、もっとシンプルなモデルの方が合う場合があります。
反対に、スマートフォン・Apple Watch・AirPodsの充電用品をそれぞれ持ち歩いているなら、D17・D18へまとめることで荷物を整理しやすくなります。
本体だけの軽さではなく、「この1台で何個の充電用品を減らせるか」まで考えて選ぶのがおすすめです。


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